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データサイエンス教室

規格とISO

環境や品質の分野では、規格が重要です。 国際規格のISOや、日本の規格のJISがあります。 ちょっと調べただけでも、 このサイトの環境と品質のページで取り上げた様々なものが、 取り上げられています。

確かに、ネジの規格が決まっていないと困ることが起きると思うので、 規格は重要です。 しかし、まだ試行錯誤の続いている分野( LCA環境適合設計 等)の規格に、どれほどの存在意義があるのかは、筆者にわかりません。 誰かが決めるべきものではないようにも思えます。

「ISOやJISの内容が多岐に渡るということを知ったのが、 このサイトを作り始めてから」、という事情と、 「(上記のように)規格の意義が必ずしも納得できない」、 という事情により、マネジメントシステムの所以外では、 規格の有無や内容のチェックを、ほとんどしていません。

規格の威力

規格が重要視され、企業の戦略のひとつに数えられる理由は下記の2点だと思います。

ISOとは

ISOとは、ISO(国際標準化機構)の定める国際標準です。 歴史的には、モノや試験方法等のISO規格が古いです。

最近は、システムの規格が増えています。 マネジメントシステムのISOの場合、認証の対象は組織になります。 会社のPRで見かける「ISOの認証取得」とは、 「国際ルールに沿っている組織として、認めてもらっています。」 という意味になります。



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