R-EDA1によるデータ分析 |
ウェブアプリR-EDA1原因系が2値データ、結果系が連続データの場合の検定です。
「母平均の差の検定」と呼ばれています。
「Excelによる統計的因果推論」の第3章の分析について、R-QCA1による実施例です。
上のデータを分析します。
2つのグループのデータが、順に並んでいます。
2つのグループのサンプル数は、同じである必要はないです。
結果は、上のようになります。
グラフ、平均値の差(因果効果)、コーエンのd(効果量)、P値が出力されます。
上の例のデータが、計数値(数えたデータ)の場合、ポアソン分布を仮定した方が、より正確な分析になります。
詳しくは、 発生数の差の検定 のページにあります。
結果は、上のようになります。
グラフ、平均値の差(因果効果)、効果量、P値が出力されます。
