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グラフィカル分析のソフト

グラフィカル分析 のできるソフトはたくさんあります。 データサイエンスのソフト に付属していることもあります。

筆者が初めてRを触った2003年頃は、Rのグラフは、「描けるには描けるが・・・」という感じのものでした。 筆者の場合は、大量のデータを見て調べる事や、わかりやすいグラフで人に説明する事が重要でしたが、どちらに対してもRは実務向きではありませんでした。

筆者の場合、工場に関係するデータ分析をすることが多く、Minitab、JMP、Statworksといった商用ソフトは、 こうした分野で実務向きのソフトでしたので、これらのソフトをけっこう使って来ました。

2020年現在でも、「Excelだと不便だしできることが限られるけど、RやPythonはコマンド形式だから敷居が高い」という場合は、 これらの商用ソフトを選択するのはアリだと思います。 ただし、有料になります。

今は、少しくらいの プログラミング なら抵抗のない人には、RやPythonもおすすめできる時代になっています。 これらは無料です。

RやPythonのソフトの解説は、検索すると日本語のものだけでも膨大な量がありますが、 筆者がよくしている事と同じようなものは、見当たりませんでしたので、 まとめてみました。

ソフトの種類

データの前処理

多変量解析 と同じで、グラフィカル分析のソフトを使う時は、表形式のデータがスタートになります。 どのような表を用意するのかで、結果がまったく違ってきます。

データの切り貼り の技は、重宝します。



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