R-EDA1によるデータ分析 |
ウェブアプリR-EDA1原因系が連続データ、結果系が2値データの場合です。
「Excelによる統計的因果推論」の第7章の分析について、R-EDA1による実施例です。
上のデータを分析します。
元々の結果系は、2列目ですが、質的変数のままでは扱えないので、3列目のデータに書き換えます。
散布図作成の機能の、オプションを使います。
結果は、上のようになります。
グラフ、因果効果(確率0.5の時の傾き、オッズ比)、効果量(精度)、P値が出力されます。
検定は、2種類の因果効果の計算で使っている、回帰係数の検定と、精度の検定があるため、P値は2つあります。
