R-EDA1によるデータ分析 |
ウェブアプリR-EDA1原因系が多値データ、結果系が多値データで、かつ、原因系と結果系のデータが2つで1つになるように対応している場合です。 東京都、福岡県、北海道について、20店ずつ調べています。
「Excelによる統計的因果推論」の第6章の分析について、R-EDA1による実施例です。
2列目の県名の方が、原因系と想定しています。1列目はラーメン店の味付けです。
散布図作成の機能の、オプションを使います。
結果は、上のようになります。
グラフ、効果量(クラメールの連関係数)、P値が出力されます。
このタイプのデータの場合、因果効果は定義していないので、出ません。
