R-EDA1によるデータ分析 |
ウェブアプリR-EDA1原因系が連続データ、結果系が連続データで、かつ、原因系と結果系のデータが2つで1つになるように対応している場合です。
「Excelによる統計的因果推論」の第6章の分析について、R-EDA1による実施例です。
上のデータを分析します。
だいたい直線的にデータが並んでいます。
散布図作成の機能の、オプションを使います。
結果は、上のようになります。
グラフ、因果効果(円/℃)、効果量(相関係数)、P値が出力されます。
上のデータを分析します。
データが直線的ではないですし、温度が高くなるほど、ばらつきが大きくなっています。
個数、人数、欠点数などの、数えたデータでは、このような分布になりやすいです。
散布図作成の機能の、オプションを使います。
「poisson_log」に変更します。
結果は、上のようになります。
グラフ、P値が出力されます。
