R-EDA1によるデータ分析 |
ウェブアプリR-EDA1原因系が2値データ、結果系が連続データで、かつ、原因が異なる2つデータが、2つで1つになるように対応している場合です。 行が同じことが、対応を表しています。
「対応のある検定」のページに説明があります。
「Excelによる統計的因果推論」の第4章の分析について、R-EDA1による実施例です。
上のデータを分析します。
それぞれの行が同一人物を表していて、1列目が運動前、2列目が運動後の体重です。
散布図作成の機能の、オプションを使います。
結果は、上のようになります。
グラフ、因果効果(平均値の差・平均処置効果)、効果量(コーエンのd)、P値が出力されます。
グラフは、個人の体重の差(個別処置効果)を表しています。
